那須高原の四季を通して楽しめる、コテージ、温泉付露天風呂完備 コテージ桜の丘
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公衆浴場 さくらの湯 -那須さくら温泉-
泉質
ナトリウム−塩化物・マグネシウム硫酸塩温泉
         (弱アルカリ性低脹性高温泉)
  ※温泉は加水なし、加温、循環濾過、放流
効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身
くじき・やけど・切り傷・冷え症・疲労回復
健康増進・虚弱児童・運動麻痺・痔疾
慢性婦人病・動脈硬化症・慢性消火器病
病後回復期・慢性皮膚病・関節のこわばり
当施設(自社温泉)は硫黄臭も無くさらりとした泉質になります。
個人差はあるかと思いますが入浴後にはお肌もしっとりとして
肌の弱い方(アトピー性皮膚炎など)も安心して御利用頂けます。
以前ご利用のお客様からも3連泊してお子様の『かいかい』が
無くなったとのお言葉も頂いております。
お近くをお通りの際お時間が御座いましたらぜひお試し下さい。
(ご宿泊のお客様は無料でご利用いただけます。)

 
 日帰り温泉入浴料 (入湯税 大人50円)
大人 小人
500円 300円

営業時間

午前11:00〜午後7:00まで
定休日 毎週火曜日

 
 
温泉の効能と健康
日本人は「風呂好きな民族だ」とよく言われます。 広々とした浴槽に満々とたたえられた温泉に浸るとなると、家庭の風呂以上の開放感と
爽快感が昧わえる からです。
●温泉には次の作用と効果があります。
1.物理的作用
水中では浮力と水圧が働く浮力の作用により、水中では体重が
約9分の1になり、わずかな力で動くことができます。
関節が思うように動かないリウマチ患者はこの浮力を利用、
温泉プールで歩行訓練をし機能回復に努めているのです。
水中で足を動かすと水圧がかかるため過度な運動にもなる。
更に鼻まで温泉につかり水中でゆっくり息を吐き出す訓練をすれば
呼吸筋を鍛えることができ、気管支ぜんそくや肺気しゅなどの治療
にも役立ちます。
2.温熱的作用
温泉に入ると皮膚だけでなく血液も温まり、全身を回って体温が
上がる。その結果、血管が広がり血液量が増え、血圧が下がったり、
代謝機能が活発になる。温泉の成分に硫酸ナトリウムや硫酸カル
シュウム、塩化ナトリウムなどが含まれていると、皮膚表面のたん
ぱく貿や脂肪と結合して皮膚に薄い膜を作り、発汗や体温の放散を
防ぐ保温効果もあります。
微温浴(38℃以下)は体に鎮静、鎮痛的に働き神経系、循環器系
などの興奮を押える作用がある。
これに対して高温浴(42℃以上)は興奮的に働き、神経系、
循環器系を刺激します。
 
3.化学的作用
皮膚(入浴)、粘膜(飲泉)からの温泉成分の呼吸による薬理的効果
です。又、温泉の泉質に関係なく現れるもう−つの効果に変調効果
があります。これは体内に吸収された温泉成分の刺激によって
自律神経を調整し、分泌されるホルモンの作用で身体全体の調子を
変えて病気を治していく効果です。
4.転地や気候による効果
日常生活やストレスからの開放や、温泉地の自然環境が身体に
よい影響を及ぼす作用があります。このほか、規則正しい食事や
栄養のバランス、そして健康状態や年齢に応じた適切な運動など
が身体によい影響を及ぼします。
●入浴の注意

1.入浴時間は温泉によって異なりますが、初めは3〜10分程で、なれるに
   したがって 延長していきます。

2.運動浴を除き、入浴中は安静を守ることが大切です。

3.入浴後、身体についた温泉の有効成分を洗い流さないようにし、皮膚から
   吸収される ように 自然乾燥させることが望ましいのです。
   (ただし循環式の場合を除きます)

4.入浴後は湯冷めに注意して必ず一定時間の安静を保ってください。

5.高血圧症や動脈硬化症、心臓病については、原則として高湿浴
   (42℃以上)は 避けてください。

6.熱い温泉に急に入ると脳貧血を起こす場合があります。
   入浴前に頭部、身体に かぶり湯を してから浴槽に入ってください。

7.食事の直前直後の入浴は避けましょう。また飲酒しての入浴は特に危険です。

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